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[16] 新OTLパワーアンプとトーンコントロールユニット新接続法

投稿者: セバスチャン 投稿日:2020年 9月14日(月)01時14分55秒 softbank060065105133.bbtec.net  通報   返信・引用

ESI製トーンコントロールユニット「TC-906T」のユーザー歴4年のセバスチャンです。
今春、3パラOTLパワーアンプ MP-407GBを聴く機会があり、圧倒的な解像感、静寂感そして、高い音楽性が高次元でバランスしている再生音が忘れられず、同機の内容をモノラル構成2台の筐体に分けて特別に作って頂きました。OTLモノパワーアンプMP-507GMで音楽を楽しむ事が現在、私の至福の時間になっています。

これまで私のシステムは、他社製のプリアンプを用い、そのプリアウト端子からの出力をTC-906Tの入力端子に入れ、TC-906Tの出力端子からパワーの入力端子に繋ぐ方法でした。
あるとき、機器の配置を変えようとして、途中でプリアンプを使わず直接CDの出力をTC-906Tに入れて音出しをしてみました。それまでとは比べようもない鮮度の高い再生音がスピーカーから飛び出してきたのには驚きました。ESI製トーンコントロールユニットには、パワーアンプとのレベル合わせの為に可変抵抗器が背面に備えられています。これを操作することでシステムの音量コントロールができます。
いろいろ試してみましたが、一般的にはプリアンプのメインボリウムを通過しない音声信号が録音端子(REC OUT)から出ていますので、ここからの出力を利用すればソースのラインレベルの綺麗な信号をトーンコントロールユニットに入れられます。今回、ESI製トーンコントロールユニットは実質、優秀なプリアンプそのものである事を検証した結果になりました。小さな可変抵抗器の質がいかに高いかが判った訳です。
私の場合、既存の結構高額な他社製プリアンプは、単なるセレクターとして使うことになりました。
ESI製プリアンプを導入すれば、全ては解決します。それでは余りにも芸がないのでトーンコントロールの直前に音質劣化の無い音量調節器を考えています。どなたか、お知恵のある方、アドバイス頂けるとありがたいです。情報交換して頂ける方、お待ちしています。




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